リゾートバイトの持ち物完全ガイド|経験者が必須&便利グッズを厳選解説

ブログ「ボヤいてもいいですか?」のリゾートバイト持ち物編のトップ画像 リゾートバイトとは
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リゾートバイトに行くけど、何を持っていけばいいの?この記事で全て解決できます。

🙋‍♂️ レストランやバンケットでそこそこ頑張ってきた、元リゾートバイトマンです。

今回のテーマは【リゾートバイト持ち物編】を紹介します。

🙅‍♂️ 少しでも参考になったら嬉しいです。

最後までお付き合いください。

はじめに

リゾートバイトの持ち物悩みますよね?

私が思うのは、「あなたにとって本当に必要なもの」を持っていけば良いんです。

でも、初めてのリゾバでは、それが何かも分からないことが多いですよね。
特に勤務地が遠方だと、忘れ物を取りに帰るのも一苦労。
交通費も時間も無駄にしないために、しっかりとした準備が大切です。

この記事では、私や他の経験者たちが「これは持って行って正解だった!」と感じたアイテムを中心に、職種や地域に応じたアドバイスも交えて徹底解説。 チェックリストとしても活用できる構成で、リゾートバイト初心者の方にもわかりやすくお届けします。


基本の持ち物リスト

貴重品・重要書類

  • 現金(2〜3万円ほど)
  • クレジットカード(あると便利)
  • キャッシュカード(ゆうちょ銀行がおすすめ)
  • スマートフォンと充電器
  • 身分証明書(免許証・マイナンバーカードなど)
  • 健康保険証(コピーでもOK)
  • 印鑑(シャチハタでもOK)

ポイント:
多額の現金を持ち歩くのは危険⚠️相部屋の寮では盗難のリスクもある。
私は個室寮で半分以上貯まった500円玉貯金を盗難の経験があるのよ(未施錠の為😂)
部屋やロッカーは必ず施錠する。貴重品の保管には十分注意しましょう。


職種・勤務地別アイテム

🎎 仲居・ホテル・旅館スタッフ

  • 和装小物(肌襦袢、裾除け、伊達締めなど)
  • 足袋、草履、帯板、腰紐など(貸与有無を確認)
  • 清潔感重視の私物(インナー、靴下、白シャツなど)

🎿 スキー場スタッフ

  • 防寒インナー(ヒートテック)
  • ネックウォーマー、手袋、スノーブーツ
  • カイロ、リップクリーム、保湿クリーム
  • スキー・スノボ用品(事前郵送推奨)
  • サングラス・ゴーグル

🏖️ マリン・海の家スタッフ

  • 水着(2枚以上)、ラッシュガード、速乾タオル
  • 日焼け止め、サングラス、帽子、虫よけスプレー
  • ウィンドブレーカー、水筒

🔪 調理補助・裏方業務

  • 滑りにくいスニーカー(厨房用)
  • 汚れてもいいズボン

🧼 清掃・アクティビティガイド

  • 掃除用品(コロコロ、雑巾)
  • 専用装備(マリンシューズ、ゴーグルなど)

ポイント
職種によって用意するものが違うので、事前確認すると持ち物が絞られる!


衣類

仕事用

  • 黒ズボン・黒スカート
  • 白シャツ・ブラウス
  • ストッキング・黒靴下(5足程度)
  • 革靴・スニーカーなど(職種に応じて用意)
  • 着物用小物(仲居業務の場合)

プライベート用

  • 外出着・部屋着(各2〜3セット)
  • 汚れてもよい服(ジャージやスウェット)選択頻度を考慮
  • 下着類・靴下(1週間分)
  • サンダル・スリッパ
  • 長靴・レインブーツ(雨天や長距離通勤用)

シーズン用

  • 夏:帽子、サングラス、水着
  • 冬:ニット帽、手袋、スノーブーツ、スキー・スノボ用品(必要なら)

ポイント
速乾性素材や洗濯ネットがあると便利!
Tシャツや下着は多めに。
冬は防寒重視。オシャレより実用重視に限る。
リゾートバイトするようになってからスキー始めたので現地で購入。楽しかった〜


洗面・入浴・化粧品

  • シャンプー・リンス(お気に入りでOK)
  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • 洗顔料・ボディソープ・石けん
  • 化粧品(無香料)
  • 整髪料(勤務中も身だしなみ大事)
  • ひげ剃り・コンタクト用品
  • フェイスタオル(3〜4枚)
  • 爪切り
  • ドライヤー(備え付けがない場合がほとんど)

ポイント
バスタオルよりもフェイスタオル一択です!すぐ乾くのがオススメする理由。
ヒゲや爪などはいつも清潔に。


体調管理アイテム

  • 常備薬(風邪薬・頭痛薬・虫刺されなど)
  • 生理用品
  • メガネ・コンタクト用品

ポイント
体調管理も仕事のうち。
私はバファリン多めに持って行ってきます。
常備薬は、ホテルにも用意してありますよ。最終手段です。


洗濯アイテム

  • 洗濯洗剤、洗濯ネット
  • 洗濯ロープ・洗濯バサミ・ハンガー

ポイント
洗濯グッズは「各自持参」が基本です。
特に洗濯ロープ(100均でOK)があるとハンガーの代わりにもなる。


食事関連・自炊派向けアイテム

  • 箸・スプーン・フォーク・マグカップ・お皿
  • 栓抜き(ソムリエナイフでもOK)
  • 炊飯器・カセットコンロ
  • 湯沸かし器(あると超便利!)
  • インスタント食品・お茶など
  • 食器洗い用スポンジ・洗剤

ポイント
私はキャンプ道具のメスティンやガスバーナーを愛用。
特にメスティンは軽くて、煮る炊く焼く蒸すこれ一つでできる。

ポイント
ゴミ袋は、現地での指定ゴミ袋があるかも確認しておいた方がいいです。
ホテルの寮のゴミ捨て場は、コンビニ袋でもOKな施設もありまよ。


電子機器・娯楽アイテム

  • カメラ(趣味用)
  • ノートパソコン・タブレット(必要なら)
  • ゲーム機
  • ポータブルWi-Fi(Wi-Fi環境がない場合)

ポイント
仕事以外のリラックスタイムを楽しむためのアイテム。
Wi-Fiの有無は事前に派遣会社へ確認しておきましょう。


その他|あると便利なもの

  • ビニール袋、ジップロック、エコバッグ、圧縮袋
  • 掃除グッズ(コロコロ・ウェットシート)
  • 懐中電灯(スマホで代用も可)、電源タップ、延長コード
  • 目覚まし時計、耳栓、アイマスク
  • 折りたたみ傘
  • スリッパ、ルームシューズ、折りたたみハンガー

ポイント
寮内土足厳禁な施設ありスリッパは必需品(冬場の廊下は地獄をみますよ)


出発前のチェックリスト

  • 派遣会社との連絡:仕事内容、シフト、福利厚生
  • 寮設備の確認:個室・相部屋、風呂・トイレ・Wi-Fi環境
  • 通勤手段:徒歩、自転車、送迎の有無
  • 郵送荷物:送り先住所、到着日時、元払い指定
  • 緊急連絡先:派遣会社、勤務先、医療機関

荷物の送り方と移動のコツ

  • 電車:バックパック+最小限の荷物がおすすめ
  • 車:段ボールでもOK。ただし積みすぎ注意

ポイント
荷物が多い人は宅急便で送るのがおすすめ!
派遣会社に「どこへ送ればいいか」必ず確認を


まとめ

リゾートバイトは、働きながら旅ができる貴重な経験です。 その成功を左右するのが、出発前のしっかりした準備。

全部100均一で仕入れて、帰りは処分すると荷物を減らせる作戦でもOK

自分の職種、勤務地、気候に合わせた持ち物リストをもとに、万全の状態でスタートを切りましょう。 快適な生活と素敵な思い出のために、この記事が役立てば幸いです。

準備万端で、快適なリゾバ生活をスタートさせましょう🌿


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ちょいクズリゾートバイトマンが、ボヤきましたが…
参考になりましたか?

でも、「ちょっこっとでも役立つたった」と思ってくれたあなたへ。
次は、もっと役にたつようなこと書いてみたいと思います💪

⏳ ここまで読んでくれて… ホントにありがとうございました😃

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